薬理学を「覚えるだけ」の学問ではなく、「遊びながら理解できる」学問に。
そんな思いから、ゲームを作りました。
薬理学は、受容体、薬剤、作用機序、適応疾患など、多くの知識を結び付けて理解する必要があります。しかし、教科書を読むだけでは、それぞれの知識がバラバラになってしまい、苦手意識を持つ学生も少なくありません。
そこで、ゲームという形で楽しみながら繰り返し学ぶことで、
- 薬に興味を持ってもらう
- 薬理学を好きになってもらう
- 受容体や薬剤の知識を自然に身に付けてもらうことを目標に、この「薬理学ゲームセンター」を作成しました。
さまざまな分野のゲームを追加していく予定です。
ゲーム一覧
・自律神経カードゲーム(Version 0.1)
受容体・標的臓器・医薬品・治療病態を組み合わせて高得点を目指すカードゲームです。
ポーカーのように役を作りながら、自律神経薬の作用機序や適応疾患を自然に学べます。
ゲームをプレイする
ゲームの遊び方・ルール説明
・薬物動態シミュレーター(Version 1.0)
1コンパートメントモデルに基づく薬物動態シミュレーターです。
単回投与、反復投与、点滴静注、経口投与、CLh・CLrを考慮したシミュレーションなど、薬物動態教育でよく用いられる解析をブラウザ上で簡単に実行できます。投与量やクリアランス、半減期などのパラメータを自由に変更し、血中濃度推移やAUCなどの変化をリアルタイムで確認できます。
シミュレーターを開く
https://shirofuwa.com/game/PK_Simulator/
シミュレーターの使い方・解説
https://shirofuwa.com/pk_sim_1c/
・Glucose Runner(血糖値コントロール教育ゲーム)
Glucose Runnerは、薬・ホルモン・食事カードを使って血糖値をコントロールしながら進む、横スクロール型の教育ゲームです。
プレイヤーは左右に移動するのではなく、インスリンやグルカゴン、糖尿病治療薬、食事などを適切なタイミングで使用し、血糖値を安全域に保つことを目指します。
Glucose Runnerで遊ぶ
https://shirofuwa.com/game/Glucose_runner/
Glucose Runnerの遊び方・解説
https://shirofuwa.com/glucose-runner/



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